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  • 2011.10.02 Sunday
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101匹ネコちゃん ガゼル西口

同期のブログでおとぎ話を作って書いていたのがおもしろかったので、その企画をパクって僕もおとぎ話を作りました。


「101匹ネコちゃん」


あるところに、ネコが100匹と飼い主が居ました。


飼い主はある日、勤め先の会社でイヤなことがあったので、帰ってきた瞬間ネコになりました。


かくして、そこには101匹のネコちゃんだけになりました。


おしまい





応援団とアホ(小説) ガゼル西口

応援団長「フレー!フレー!西口!!」


団員「フレー!フレー!西口!!」


応援団長「フレー!フレー!西口!!」


団員「フレー!フレー!西口!!」


通りすがり「すいませんすいません!」


応援団長「なんや!ワシら今忙しいねん!」


通りすがり「あの、さっきからフレーフレーと言っていますが、何を振るんですか?ちんちんですか?」


応援団長「違うわ!そういう意味やなくてやなあ!」


通りすがり「え?」


応援団長「キミほんまあほやなあ、応援したるわ!名前なんていうねや?」


通りすがり「あ、おかざきです。」


応援団長「おっしゃ、フレー!フレー!おかざき!」


団員「フレー!フレー!おかざき!」


通りすがり「え!?え!?え!?」


応援団長「せやからフレー!フレー!おかざき!」


団員「フレー!フレー!おかざき!」


通りすがり「え!?あ、はい」(ぶ〜らぶ〜ら)


応援団長「何をしとんねやキミ!」


団員「何をしとんねやキミ!」

星 新一さんのような短編小説を書こうとしましたが、失敗しました。


それから全国のおかざきさん、すいません。




星 新一 ガゼル西口

星 新一さんを知ってるかな?
彼は短編小説の巨匠ですが、彼の作品は本当におもしろいです。

最近私の庭(ゲオ)にてブラブラしていると、星 新一さんの短編小説をショートムービーみたいにして何本か収録したやつがあったので借りて観た。


ほとんど本で読んだことがある話だったが、映像として観ることによって原作のクオリティーの高さを再確認した。


世にも奇妙な物語が好きな人なら好きだろうな。


星 新一さんの本はブックオフでもいっぱい売っているので、興味のある方はぜひ読んでみて下さい。




(こういうのを書くとアクセス数が増加しそうだな)




ここで一句 ガゼル西口


いい天気ですね。


ここで一句(五・七・五)


このように

いい天気だが

僕は寝る



哀愁…



短編小説 引き戸 ガゼル西口

その家の玄関は、ガラスの引き戸だった。

しかし最近はなにか引っかかってるような感じでものすごく重く、この引き戸はスムーズに開け閉めできない。

かなりアグレッシブに力を入れないと戸を開け閉めできないのである。


ある日、たまりかねたその家のオッサンは、戸を外し、しかるべきところに5-56というオイル(潤滑油)を投入した。

5-56はほんとに素晴らしい。

戸は一発でスムーズになり、軽く引くだけで開け閉めできるようになった。


こんなにスムーズに戸を開け閉めできるなんて何年ぶりだろう。オッサンはすがすがしい気持ちで買い物に出かけた。まあ買い物といってもコーナンに行って何も買わずブラブラするだけのつもりだ。


15分後、嫁はんが帰ってきた。家に入るべく、戸を開けた。

シャーーーーーーーーー!!!(戸がスライドする音)


パリーン!!!!!


嫁はんはいつも通りアグレッシブに力を入れて戸を開けようとしたら、5-56によって戸のすべりが相当軽くなっていたので、戸は相当勢いよく端っこに激突し、戸のガラスがアグレッシブに割れたのである。










ある惑星(小説)第3話 ガゼル西口


惑星西口では、年末になるとおっさんやおばはんがグループになり、「火の用心」と叫びながら木の棒をカチカチと叩きながらその辺を練り歩く、というのが流行っていた。


ある家に住む少年が風呂に入っていると、悪魔の断末魔の叫びのようなおどろおどろしい声が聞こえてきて、心臓が止まりそうになったのだが、よくよく聞いてみると「火の用心」と言っていたらしい。


低音のおっさんと、高音のおばはんの声がハモり、悪魔のごとき声に聞こえてしまったみたいです。


その少年は「火の用心」ごっこをしようと思い、家の中で「火の用心」と叫びながら、その辺で拾ってきた石をカチカチと叩いた。


するとその石から火花が飛び散り、ガス漏れにより実は室内に充満していたガスに引火し、火事になった。


また、ある「火の用心」グループでは、「火の用心」と叫びながらカチカチと叩く係のおっさん、赤いライトが点滅する警棒を持つ係のおっさん、特にやることがなくついてきてるだけの、手持ちぶさたのおっさんがいたのだが、手持ちぶさたのおっさんはタバコを吸いまくり、火のついたタバコをポイ捨てしまくった。


そのため、その「火の用心」グループが通った後は全部火事になってしまい、消火活動が大変だったみたいだ。



ある惑星(小説)第二話 ガゼル西口


惑星西口には危機が迫っていた。


しかし、住民達はそのことは全く知らなかった。


宇宙クジラという生物が居るということにしておいてくれたまえ。


その宇宙クジラというのは、ものすごくでっかい生物(甲子園球場1200兆個分)で、口を開けながら宇宙をさまよっているということにしておこう。

そしてその宇宙クジラはそのへんの惑星を食べて生きているのだということにしておく。


その宇宙クジラが惑星西口の近くに迫っているのだ。


宇宙クジラに食べられた惑星は完全に引退してしまうらしい。


これは具合が悪い。(具合割り箸)


しかし、惑星西口の周りには、地球から惑星西口に引っ越して来るときに引っ越し業者のオッサンたちがポイ捨てしまくったタバコが推定2900兆本ぐらい浮いていた。


宇宙クジラはそのタバコを全部食べてしまった。


宇宙クジラは死んだ。








ある惑星(小説)第一話 ガゼル西口

西暦3985兆2886億4328万2010年、ここ、惑星西口ではたくさんの人たちが暮らしていた。


彼らの祖先は昔、地球という星に居た。


彼らの祖先は約300兆年前、近い将来太陽が爆発して地球も吹っ飛ぶということを知り、宇宙不動産屋の「ビッグビッグ」にてこの惑星西口を購入し、住民全員で引っ越して来たのだ。


その引っ越しは大変なものだった。

宇宙引っ越し業者の「ネコさんマークの引越社」や、「アート引越レフト」はこの時アグレッシブに儲かったのである。


「アート引越レフト」のルールによると、引っ越しのトラックの中ではタバコを吸うても良いということになっていた。

引っ越しのトラックには運転席と助手席の間にもうひとつ席があり、前に3人座っていた。

あるトラックでは、地球から惑星西口へ行く途中で宇宙コンビニに立ち寄り、運転していた社員がパカパカタバコを吸いながら、助手席のバイトの子に「おい、タバコ買うてこい」と言い、五千宇宙円札を渡した。


バイトの子は「はい」と言って宇宙タバコを一箱買ってきて社員に渡した。


すると社員は「アホかお前は!ワンカートン買ってこんかい!」と言って怒った。というのもこの社員は一日にタバコを8箱吸うらしい。 そしてタバコはすべて宇宙にポイ捨てするのだ。ちなみに宇宙へのタバコのポイ捨ては、宇宙法で禁止されている。


その時真ん中の席のやつは黙っていたのだが、真ん中のやつは派遣で、この社員とバイトとは初対面であったので、絡み方がわからなかったらしい。



そんなこんなで人類は地球を捨て、惑星西口に移り住んだのである。



続く…

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